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ブレイブボードとリップスティックの違い。おすすめは?

2018/12/12
 


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hamusuke
福岡在住。現在小学生の息子と娘の2児のパパ。 熱しやすく色々なものに手を出しては広く浅く経験値を増やしていきたい。 一度しかない人生だから楽しんだもの勝ち!がモットー。 ものつくりが大好きで変な工具が少しずつ増えているのが悩み。

 

こんにちは。ハムすけ(@sorahainu)です。

皆さん、公園などで子供たちがクネクネしながらスケボーのようなものに乗っているのを見たことはありませんか?

最近は少し落ち着きましたが、数年前に爆発的に人気になり現在も子供たちの間でとても流行っています。

あれがブレイブボードなのですが、初めて見たときは「なんじゃありゃー!!」とびっくりしました。子供たちに良いかもと思ってインターネットで調べてみると色々出てきて、よくわからん状態でした。

ブレイブボード・リップスティック・エスボード・ジェイボード・リップスターなど等、種類が多すぎて違いがわからない???

色々あるけど何が違うの??結局子供たちに一番良いのはどれ??と思っていました。

てなことで今回の記事ではそのあたりの疑問を解消していきたいと思います。

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ブレイブボードとは?

1.ブレイブボードとは

まず、ブレイブボードについて説明します。

地面を蹴らなくても前に進む次世代ボードとして2008年に日本に上陸。全米で100万台の大ヒット商品なんですが、

「ブレイブボード」とは株式会社ビタミンiファクトリーが販売しているリップスティック(RIPSTIK)の商品名。ということです。

公式のHPにも以下のようにあります。

「アメリカの発売元Razor社から日本における正規代理店を任されたのはビタミンiファクトリー。日本名「ブレイブボード」のブレイブは『勇気』を意味し、勇気を持って 挑戦する人、転んでも負けないよう強いお子さんが増えることを願って名付けました。」

引用元:ブレイブボード公式サイト

つまり、「ブレイブボード」=ビタミンiファクトリーの販売しているリップスティックの事です。

しかし、日本においてはこのRazor社のリップスティック製品を扱っている代理店が2つあります。それがビタミンiファクトリーラングスジャパンです。

どちらもリップスティックを扱っていますが、ビタミンiファクトリーで販売しているリップスティック、リップスター、リップスティックエア、リップスティックG、リップスティックネオ、ブライトなどを総称して「ブレイブボード」と呼びます。

また、ラングスジャパンが扱っているリップスティックデラックス、リップスティックデラックスミニなどは「キャスターボード」と呼ばれています。

とてもややこしいですが、どちらも正規品になりますので安心して使用できます。

この2社の製品には多少の違いはありますので後程説明いたします。

2.形状について

「ブレイブボード」について呼び方はわかりましたが、次にその形状について書いていきます。

スケボーのように車輪の上にボードが乗っており、そのボードの上に乗って遊ぶ乗り物ですが、スケボーとは似て非なるものです。

第一に構造が大きく違います。

スケボーは一枚板に対してブレイブボードは前後に2枚のわかれており、真ん中がパイプでつながっています。

次に車輪の数です。スケボーが4個に対してブレイブボードは前後のボードに1個ずつの計2個しかありません!

そして一番の大きな違いは地面を蹴らずに自走できること。だと思います。

フリー回転する2個の車輪と前後に分かれたボードが複雑で機敏な動きができるんですね!!

リップスティックの種類(ビタミンiファクトリー)

1.Ripstik(リップスティック)

©vitamin i factory

大人気!!定番のベーシックモデル。

安定感があり、大人から子供まで対応可能。初心者やこれからサーフィンやスノボーを始めたいと考えている方。有酸素運動を考えている方におススメ!

サイズ:860×225×123(mm)

重量:3.1kg

体重制限:MAX 99kg

対象年齢:8歳以上

2.Ripster(リップスター)

©vitamin i factory

重量が2kgと軽くて小回りが抜群の小さい子(125cm 以下)にぴったり!

ブレイブボードの初心者や、小さい子供におススメのモデル。

サイズ:683×220×118(mm)

重量:2.0kg

体重制限:MAX 80kg

対象年齢:8歳以上

3.Ripstik Neo(リップスティックネオ)

©vitamin i factory

リップスティックとリップスターのいいとこどりをしたモデル!

リップスティックより25%軽くなり、リップスターのデッキより38%広くなって乗りやすくなっています。

大人も子供も両方楽しめる最新モデルで日本限定。

サイズ:780×225×125(mm)

重量:2.5kg

体重制限:MAX 99kg

対象年齢:8歳以上

4.RipStik air (リップスティックエア)

©vitamin i factory

従来の2ボードではなく1ボード設計のモデル。

サーフィンやスノボーに近い感覚で乗れ、デッキテープのざらつきでソールをキャッチし、エア系トリックも可能!軽いため女性やバリバリ乗りたい人におススメ!!

サイズ:813×216×114(mm)

重量:2.4kg

体重制限:MAX 99kg

対象年齢:8歳以上

5.Ripstik G(リップスティックG)

©vitamin i factory

標準モデルとの違いがゴールドのセンターパイプ。

グラインドができるよう軽量で剛性の高いアルミニウムを採用し、内部剛性も上級者向けのハイグレード使用。

Gはグラインドの意味。アメリカNo.1モデル。

サーフィンやスノボーのオフトレやトリッキーなテクニックを練習したい人におススメ!!

サイズ:860×225×123(mm)

重量:3.1Kg

体重制限:MAX 99kg

対象年齢:8歳以上

リップスティックの種類(ラングスジャパン)

1.Ripstik dlx (リップスティックデラックス)

©rangsjapan inc.

ラングスジャパンが販売している高性能リップスティック。

ビタミンiファクトリーのリップスティックとは大きく3点違いがあります。

©rangsjapan inc.

1.ベアリング

ウィールのべアリングがABEC5→高性能ABEC7を標準搭載!

従来のものより体の動きがダイレクトに本体へ伝り、乗り易さ、安全性向上。

2.ダンパー

今までになかった、ダンパー(衝撃吸収材)搭載!

路面の小さな凸凹による振動を吸収し、安定感がアップ!

3.センターパイプ(トーションバー)

トーションバーやキャスターをスチール素材→アルミニウムに変更!

ハードなグラインドテクニックができます!

サイズ:863×127×229(mm)
重量:3.4kg
体重制限:MAX 100kg
カラー:4色(ブルー、レッド、ブラック、ニュース)

2.Ripstik dlx mini(リップスティックデラックスミニ)

©rangsjapan inc.

リップスティックデラックスの子供向けモデル。

通常のリップスターにはない機能が標準装備されており、大幅にアップグレードされています。

1.ベアリング

べアリングがABEC5→高性能ABEC7を標準搭載!

従来のものより体の動きがダイレクトに本体へ伝り、乗り易さ、安全性向上。

2.ダンパー

今までになかった、ダンパー(衝撃吸収材)搭載!
路面の小さな凸凹による振動を吸収し、安定感がアップ!

3.デッキ

デッキをハニカム構造(ハチの巣のような構造)にし、耐久性はそのままで、軽量化を図りコントロールがしやすくなりました。

サイズ:680×220×120(mm)
重量:2.05kg
体重制限:MAX 79kg
カラー:11色(ピースグリーン、サーキットオレンジ、サーキットネイビー、ナンバーブラック、ナンバーブルー、ピース、レッド、ブラック、ブルー、ピンク、デニム)

おすすめとまとめ

以上のように違いを説明してきましたが、子供用としておススメは「リップスティックデラックスミニ」です。続いて「リップスター」でしょうか。

特にデラックスミニは上記のようにリップスターにはない特典がついているので良いと思います。

一応リップスターは購入するとおまけでABEC9超最高級のベアリングがついたウィールをプレゼントしてくれるキャンペーンを実施していますが、これは付け替えるのがめんどくさいです。(工具を使用しないといけないので)なのでもらっても付け替えられない方もいると思います。

我が家の息子は8歳より下の年齢からすでに乗り回していたのですが、周りの子もこのどちらかを所有している子が多かったです。特に小さい子供たちには軽くて持ち運びが良いこの2タイプをおススメします。ウィール径が小さく小回りが利くので軽快な動きが可能で乗っていて楽しいと思います。

我が家にはリップスティックデラックスとリップスティックエアもありますが、やはり重いのと大きいので乗ること自体は可能ですが、持ち運びや操作性はまだまだといった感じです。

ただ、お子様の年齢や体格によっても変わるかと思いますのでよく検討してください。(うちはもう少し子供が大きければリップスティックデラックスミニではなくネオを買っていたと思います。)

実際に練習する際はヘルメットやサポーターをつけ怪我がないようにしてください。

それでは、楽しいブレイブボード生活を!!

 

リンク先:ブレイブボード公式サイトRipStik®日本公式サイト

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