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【B-203 究極合体DXセット】超ハイペリオンMR.Tp.Xp-2 開封レビュー‼

 


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この記事を書いている人 - WRITER -
福岡在住。現在小学生の息子と娘の2児のパパ。 熱しやすく色々なものに手を出しては広く浅く経験値を増やしていきたい。 一度しかない人生だから楽しんだもの勝ち!がモットー。 ものつくりが大好きで変な工具が少しずつ増えているのが悩み。

こんにちは、ハムすけ(@sorahainu)です。

3・2・1 ゴー シュート!!

 

2022年10月の新商品『B-203 究極合体DXセット』が発売されました‼

その内容物の内の1つ『超ハイペリオンMR.Tp.Xp-2』を開封します‼

超王シリーズの主人公機のスーパーハイペリオンが究極合体システム搭載機の内の1つ「超ハイペリオンMR」として登場!

組み換え可能な両回転機という能力まであり戦略の幅が大きく広がりそうです(>_<)

ドライバーには完全新規のXp(エクスプロージョン)が登場!

ラバー軸+フリー回転ガイドパーツということでこちらもXc(エクシード)の進化感たっぷりの出来となってます。

 

それでは詳細をご覧ください!

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B-203 究極合体DXセット

発売日

2022年10月8日(土)

価格

7,250円(税込)

B-203 究極合体DXセット

超ハイペリオンMR.Tp.Xp-2

レイヤー:超ハイペリオンMR-2

DBコア:ハイペリオン

©TOMY

「太陽神ハイペリオンモチーフ。4つの強力なロックと2つのBUロックを持つ右回転のDBコア。」

重量:7.34g A1 ※平均値:7.35g

超王シリーズの主人公機:ハイペリオンのDBコアが登場!

カラーリングはクリアの土台部分にレッドとゴールドの塗装が施されています。

また上下のバー部分には太陽のフレアを思わせるようなデザインとなっています‼

ギミックはないシンプルな作りで右回転専用。裏面には2つのBUロックが確認できます。

対をなすヘリオスですが、左右対称というわけではなく少しデザインが違います(>_<)

BUブレード:超MR

©TOMY

「大型攻撃刃にメタルの重みが追加された「超M」と、一撃の弾けが強いラバー刃の「超R」からなる、究極合体システムを搭載した両回転BUブレード。」

超R

重量:7.77g B1 ※平均値:7.76g

超M

重量:7.77g A1 ※平均値:7.76g

巨大なラバーのついた「超R」とメタルの付いた「超M」に分割可能な両回転のBUレイヤー。究極合体システム搭載機の1つ。

超Mと超Rは素材の違いはありますが、上から見るとよくわかりますが基本的な形状は一緒です。

エクリプスのように上下にスライドすることで付け替えが可能!リバーシブル仕様ではなくそのまま回転方向を変えるだけなので右回転時は弾く形状に対して左回転時は回転方向に刃が向くため突き刺さるように高い攻撃力を発揮します(≧▽≦)

横から見るとブレードの上から下までデカいラバーがわかります。

同セットに収録された「王R」と「王M」とも合体可能で組み合わせを変えて10通りのレイヤーを作ることが出来ます‼

これは別レイヤー扱いとなりパーツが被っていても問題ありません。

アーマー:2(ツー)

©TOMY

「レイヤーを固定するメタル装甲パーツ。上下2か所に重心が集まっていることで攻撃力が強化される。」

重量:13.45g A1 ※平均値:13.61g

2か所の重りが特徴の2アーマー。

重さは中量級で形状的に偶数刃のブレードに合う気がしますね(*´з`)

ディスク:Tp(テーパード)

©TOMY

「ローモード対応のDBディスク。下に広がった滑らかなフチがスムーズに体勢を支えるスタミナタイプのディスク。」

重量:28.96g ★3 ※平均値:28.97g

スカートのように下に広がった形状のローモード対応のDBディスク‼

下に広がっている分スタジアムとの接地の危険性は増えますが、縁が滑らかなためスタミナロスを防ぐことが可能です!

重心が低く他のディスクと比べても倒れにくいため、横を当てたいレイヤーに使用すると良いかもしれません。

ドライバー:Xp(エクスプロージョン)

©TOMY

「渦状にギザギザしたフラット形状のラバー軸先でスタジアムを高速で駆け抜け、フリー回転ガードパーツで姿勢を保ち暴れ続けるアタックタイプのドライバー。」

重量:6.63g

ラバー軸+フリー回転するガイドパーツが特徴。

ラバー軸部分はJl’(ジョルトダッシュ)とは逆向きで右回転時にスタジアムに食い込む形の形状でスタジアムの外周を爆走します(*´з`)

さらにフリー回転するガイドパーツで姿勢を保つことが可能でラバー軸なので厳しいが若干ながら送り合いも可能。

回っているところ

ローモード

ハイモード

まとめ

いかがでしたでしょうか⁉

超王シリーズの主人公機:ハイペリオンがBU化となりましたがDBコアは右回転専用は変わりませんが、ブレードは両回転機と進化しました‼

究極合体(アルティメットフュージョン)システム搭載機で「超M」「超R」「王M」「王R」それぞれ組み合わせ可能となっており、ラバー+ラバーやメタル+メタルなどの夢のあるレイヤーとなります(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

デフォルト改造ではブレードの攻撃力はかなり強いですが、Xp(エクスプロージョン)の動きがかなり厳しい感じ(@_@)

DBスタンダードスタジアムとアタックに振ってあるラバー軸のドライバーとは相性が極端に悪いため、外周のフラット面に停滞してしまうこともしばしば。

さらにTp(テーパード)ディスクがスタジアムに擦ってしまい同回転のスタミナ勝負は無理(ーー;)アタックで叩きつけてスタミナを思いっきり削るかオーバー・バーストを狙うしかなさそう。そして実際狙えるパワーは持ち合わせているのでガンガンぶつけたいですね( *´艸`)

 

あと基本的にステッカーは貼らない派なのですが、これは貼った方が見栄えが良いので貼りました。カッコいいですね(≧▽≦)!!

それでは良いベイブレードライフを!

コアディスク重量一覧  GTパーツ重量一覧

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BUパーツ重量一覧

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