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【Anycubic i3 Mega】魔改造もここまで来たか!?3Dプリンターを導入しました。

2019/03/28
 


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hamusuke
福岡在住。現在小学生の息子と娘の2児のパパ。 熱しやすく色々なものに手を出しては広く浅く経験値を増やしていきたい。 一度しかない人生だから楽しんだもの勝ち!がモットー。 ものつくりが大好きで変な工具が少しずつ増えているのが悩み。

こんにちは、ハムすけ(@sorahainu)です。

題名みてもらうとわかる通り3Dプリンターを買ってしまいました。

実は5年ほど前に友人進められて一時期購入を検討していたのですが、当時は安い機種でも10万ほどで気軽に手が出せる代物でもなかったので一度断念しております。

しかし、最近は3Dプリンターの値段も安くなったし、データを作るのも無料の良いソフトが使えるとわかったので、

「ええ! 希望やる気がムンムンわいてくるじゃあねーかッ! おいッ!」(ジョジョネタ)

とサーレーばりに思い立ちました。

 

そしていろいろと検討した結果、購入したのがこちら。

『Anycubic i3 Mega』

 

それではセットアップを見ていきましょう!

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セットアップに当たって

今回こちらの「Anycubic i3 Mega」を購入するにあたって情報量の多さというものも一つの決め手になっています。その点こちらの商品は色々な方がブログや動画を作っており、かなり参考になるかと思います。

実際にハムすけがセットアップに当たって参考にさせていただいた動画を貼っておきますのでぶっちゃけそちらを見てもらった方が参考になるかなーと思います。

Anycubic i3 Mega の決め手

  1. 価格の安さ
  2. 情報量
  3. 高評価

はっきり言って初心者が3Dプリンターに手を出す際に思うことは「安くて」「良い物」が欲しい。これに尽きると思います。

やはり使いこなせることができるかもわからない代物にそう大金を使うことができる人は中々少ないのではないでしょうか。ハムすけはそうです。

価格も主観ですが、Amazonを徘徊すると3Dプリンターの低価格帯は2万台~5万くらいまででしょうか?

しかし、最安のプリンターはそれはそれでなんか不安、、、と思っている中、行き着いたのがこちら。値段的には3万ちょっとってことで予算的にもOK!

購入者のコメント見ても多くが高評価となっています。また、Web・Youtubeで検索をかけてみると結構のHITする。。。

なるほど、なるほど、、、ぽちっとな。

といった感じで購入を決めました。

他にも決め手としてはフレーム部分が金属製である、というところも個人的にはポイントでした。全体がプラスティックよりも重いし、1mmのゆがみが作品に影響の出るものなら、なんとなく金属の方がいいんでないの、、、と思った次第です。

セットアップ

開封

ポチッて数日待つこと、ついにやってきました3Dプリンターです!

本体の大きさもわからぬ中届いた段ボールですが、結構でかい。実は宅配ボックスに入りきらず再配達してもらいました。

写真のように2層構造になっています。一層目には付属品とヒートベッド部分、2層目にはフレーム+ノズルとフィラメントが入っています。

付属品は以下になります。

 

結構付属品はありますが、この時に実際に使用するのはフィラメント台とネジくらいです。

また、付属品の一部は万が一故障した際に自分で直すための代替部品だと思います。

組み立て

外枠

ではいよいよ組み立てに入ります。

まずは、ヒートベッドの準備です。

続いて、フレームノズル部分を準備します。

段ボールがついている方が下なので段ボールを外してヒートベッドを上に乗っけます。

あとはネジで8か所留めたらOKです。

ネジと6角レンチは付属品の袋の中に入っています。

配線

配線なんてカッコいいこと書いてますが、本体右側に3か所ソケットをカチッとはめるだけで完成です。

ノズル部分から緑と黄色、フレーム下に赤いコードが隠れているので、順番にはめてください。

赤色の配線が見つけづらいですが、無事にさすことが出来ました。

続いて、Vのスイッチを110Vへ切り替えます。

おそらく初期状態では220Vになっているのでこれを110Vにスイッチを切り替えます。

マイナスドライバーや付属の細い6角レンチを使えば簡単に切り替え可能です。ここを忘れるとおそらく作動しないので注意が必要ですね。

フィラメントの準備

3Dプリンターを使って造形するにはフィラメントを使いますのでその準備をします。

付属のフィラメントはPLAで1kgです。一般的なもののようです。

それではこれを使うための台も作成します。

4つのパーツからなるのですが、表面に貼ってある紙を取るのが一番大変だったかもってくらい外せなかったです。

無事に外せたら、こちらも専用のネジがついているのでそれを使って留めていきます。

土台が出来たら写真のように中央に芯を置いて完成です。

 

フィラメントのセット

台が出来たら本体のノズルまでフィラメントを引っ張らないといけません。

そのためにまずはフィラメントセンサーを通して、その後管パイプの中を這わせます。

白いパイプに入れる際にはつまみを押しながら出ないと奥までいかないので注意してください。

フィラメントセンサーは磁石でくっつくのでパチッと嵌めておけば大丈夫です。

これで基本的な準備は終了です!めちゃくちゃ簡単でしょ?

ハムすけは追加で購入しましたがヒートベッドにシート引くことで造形物が固定されたりはがしやすくなったりするようです。

調整について

高さの調整

両サイドにある黒いネジ部分を使ってバーの高さを調整します。

本当はデジタルノギスできちんと測った方が良いと思いますが、ハムすけは定規を使用しました。(後日改めて買う羽目になりましたが)

高さが水平になったら続いてヒートベッドと噴出孔の高さの調節が必要となります。

ヒートベッドの高さの調節は4隅にあるネジを回して行います。

噴出孔とヒートベッドの間は0.1mmくらいが理想らしいのですが、実際にプリントしてみると中々うまくいかないのでやりながら調整を繰り返す必要がありそうです。

しかし基本は0.1mmと思っていたほうが良いかもしれません。

データの準備

付属品の中にサンプルデータの入ったSDカードが入っています。

こちらを本体右側にある差込口に入れて「Print」すれば2匹のフクロウが印刷されるのですが、どうやらこのSDカードで躓く人もいるようで、先に対応をしちゃいます。

対応策は「SDカードをフォーマットしてから使うこと」です。

SDカードをPCにさして、まずはデータをコピーします。(そのままフォーマットするとすべて消えてしまうので)

そして、SDカードをフォーマットします。

その後、デートをSDカードに戻して取り出せばデータの準備も終了です!

出力準備

印刷するためには先ほど準備したフィラメントをノズルから出します。

そのために、いきなり印刷するのではなく事前にちゃんとフィラメントが出るのか確認する必要があります。]

●パネル上で「Tools」ー「Preheat」ー「Preheat PLA」を選択します。そうするとノズル部分とヒートベッドの温度が上がり始めます。

●続いて、パネルで「Tools」ー「Filament」ー「Filament in」を選択します。するとノズルからフィラメントが出てくるので出てくるのが確認出来たら「STOP」を押して動作を止め、出てきたフィラメントを付属のピンセットなどを使用して除去してください。

これで出力準備は完了です。

※もしフィラメントが出ないのであれば差込が甘いのかもしれないので、フィラメントが最後まできちんと差し込まれているか確認して下さい。

サンプル印刷

SDカードを本体右側の挿入口にさしてください。

パネルで「Print」ー「Owl_pair.gcode」を選択します。

選択すると赤色に代わり、「Print」が選択できるようになります。

※写真上は別のファイルですが、同じ要領です。

そうすると印刷が勝手に始まります。

後は出来上がるのを待つだけです。

このサンプルが出来上がるのに1時間18分かかりました。

 

出来上がりは結構感動しますよ!

目指すはオリジナルベイブレードを作ること!

 

それでは良い3Dプリンターライフを!!

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