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【3Dプリンター】ベイブレードを作ろう!第2弾『オリジナルレイヤー#1』

 


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この記事を書いている人 - WRITER -
hamusuke
福岡在住。現在小学生の息子と娘の2児のパパ。 熱しやすく色々なものに手を出しては広く浅く経験値を増やしていきたい。 一度しかない人生だから楽しんだもの勝ち!がモットー。 ものつくりが大好きで変な工具が少しずつ増えているのが悩み。

こんにちは、ハムすけ(@sorahainu)です。

3・2・1 ゴーシュート‼

先日から3Dプリンターを使っていますが本当に楽しいです!

まだまだ表現できないことがたくさんありますが、基本的な操作だけでもベイブレードのレイヤーを作ることは可能です!

少し前に円形のレイヤーの作り方を書きましたが、今回はそれに少しだけオリジナル要素を盛り込んで作っていきたいと思います。

今回は作り方ではなく、こんなの作りましたよという紹介です。

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オリジナルレイヤー『ハムすけ』

出来上がり

下絵

まずは作りたいレイヤーをデザインします。

どんなレイヤーにしたいか?タイプやモチーフなどを決めていきます。

今回は完全にオリジナルレイヤーなので適当に絵を描いていきます。

はい、かなりやる気のない感じになりましたが、モチーフは『カピバラ』です。

初期はこんな感じだったのですが、最終の出来上がりと比べると出来上がりの方がだいぶシンプルになっています。

カピバラ4匹⇒2匹、中央部分⇒チップに変更しました。

実際にデザインしたものと作れるものにギャップがある場合は変わってしまうのはしょうがないですね。

初期デザイン

本体部分のデザインはあまり変わりないですが、チップの取り付け部分とチップ部分は形が変わっています。ネジで留めるようにデザインしましたが、小さすぎたのではめ込む形式に変えています。

デザイン⇒印刷をしても一発で出来上がることはほとんどないので少しづつ修正を加えていくことになります。

横印刷と縦印刷について

同じデータを使用しても縦印刷と横印刷では出来上がりが異なります。

ハムすけが使用している3DプリンターはFDM (熱溶解積層方式)といって溶かしたPLAをソフトクリームのように積み上げて形を形成しています。

なので横印刷にするとスライスしたように跡がつき、縦印刷すると千切りのような跡がつきます。

用途によってどちらがいいかを検討すればいいと思いますが、最初横印刷ではロック部分の作りが甘くすぐに割れてしまっていたために縦印刷に変えました。

ただし出来上がりに関しては横印刷の方が圧倒的にきれいなため、ロック部分の修正をして今は普通に使えるようになっています。

縦印刷

 

3Dプリンターといえどさすがに空中にそのまま立体を作れるわけではないので空中に浮かぶような造形をする場合は「サポート」と呼ばれる足場も一緒に作成していきます。

印刷終了後にそのサポート部分を外していくのですが、うまく外さないと本体に傷がついたりバリとして残ってしまう場合もあります。(基本的には簡単に外れます)

特にレイヤーのように丸い形状のものは横にしての印刷の方が100倍はきれいに印刷できると思います。

鋳造

はい、いつもの鋳造のお時間がやってきました!

FDM方式の3Dプリンターで印刷したPLAのレイヤーは市販のレイヤーに比べると実践では中々使えません。(簡単にリアルバーストしてしまうので)

なので重さと強さを追及して鋳造していきます!

基本的な作り方は以前の記事を参考にしていただければと思います。

 

何度かチャレンジしましたが、チップ部分がうまくいかず本体部分のみとなっています。

また、カピバラの目や鼻の部分も線が細すぎたのかうまく再現できておりません。

しかし、重量はばっちりですし、使ってみて意外や意外。見た目はディフェンスタイプですが、耳の部分がかなり攻撃的に作用しますので実はアタックタイプです!

それでは良い魔創造ライフを!

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