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肩がヒリヒリ!日焼け後のアフターケア 赤くなった肌には何が必要?

 


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この記事を書いている人 - WRITER -
hamusuke
福岡在住。現在小学生の息子と娘の2児のパパ。 熱しやすく色々なものに手を出しては広く浅く経験値を増やしていきたい。 一度しかない人生だから楽しんだもの勝ち!がモットー。 ものつくりが大好きで変な工具が少しずつ増えているのが悩み。

こんにちは!ハムすけです。

先日、お盆休みに実家に帰省した際、子供たちと近所のプールに行ってきました。

午前中の2時間ほどでしたが猛烈に上半身が日焼けをしてまして現在ヒリヒリしています。プールに行ったその日はそこまででもなかったのですが、一日経過して上半身全体が赤くなっています。特に肩がひどくて触るのも服がこすれるのもとにかく痛い状況です。

そこでこの痛みを何とかできないか調べてみましたので、もし同じ状況の方がいらっしゃたら参考になれば幸いです。

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日焼けの原因

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」とのことで、なぜ日焼けするのか原因と対策を考えていきたいと思います。

1.日焼けとは

日焼けは、通常日光(稀に紫外線人工灯)の過剰照射の結果として発生し、照射された紫外線がメラニンの保護能力を超えている時に起こる。メラニンの成分量は個人差があるが、一般に、より浅黒い肌の人々は色白の人より多くのメラニンを持っており、これは浅黒い肌の人は日焼けがしにくいことを意味している。

紫外線は、その波長によってUVA(長波長紫外線)、UVB(中波長紫外線)、およびUVC(短波長紫外線)に分けられる。

地球の大気中のオゾンを透過する間にはいくらかの紫外線が取り除かれ、UVCは大気によってほとんど完全に取り除かれるが、15分未満で日焼けが生じる程度のUVAとUVBは、十分に残っている。以前は、UVBのみが皮膚ガンの原因となると考えられていたが、UVAとUVB両方が皮膚ガンを誘発する。

参照:wikipedia

といきなりガンなんて言葉が飛び出してきてびっくりですが、簡単に言いますと

「太陽光にあたると皮膚の下が炎症を起こして軽いやけど状態になっていて超痛い。その後色素沈着して黒っぽくなるよ。さらにシミやシワの原因になるから気を付けてね。」

ということみたいです。

ただ、これをみると太陽にあたるのはやばいのか!?と思うかもしれませんが、太陽光を浴びると人間に必要なビタミンDというものを作り出してくれるようなのである程度の日光浴はやはり必要です。

2.日焼けしやすい場所は?

結論から言いますと海やプールなどの水辺です。

これは紫外線が水面に反射をしてその照り返しでも日焼けの現象が起こっているため。特に海は砂浜でも紫外線の反射が起こっているためより日焼けしやすい状況になります。

紫外線の強い時間帯は午前10時から午後2時くらいまでの時間ですので肌を焼きたくない人はこの時間を外したほうが無難です。(今回はガッツリこの時間にプールに行っていたのでこの結果です。)

特に水辺では水面がしずかであればあるほど反射しやすく、流れている川などは比較的反射が少ないそうです。また、森や林などの緑が近くにあるような場所だと紫外線を吸収してくれるので海やプールに比べると日焼けしにくいそうです。

日焼け後のケアは何をする?

増えてきているとはいえ男性で日焼け止めを塗っている方はあまり多くないと思います。ラッシュガードを着用している方もいますが全体としてはまだまだと感じます。

実際に日焼けをしてしまったら、痛みを取るためにも早めの処置を行い肌へのダメージを最小限に抑えるよう対応していく必要があります。

1.とにかく冷やす

上記のように日焼けをした肌は軽いやけど状態のため、とにかく冷やして炎症を抑えなくてはいけません。

効果的なのが広範囲にわたって患部を冷やすことができる「冷たいシャワー」です。

シャワーが難しい場合は保冷ジェルや氷水で冷やした濡れタオルなどを患部にあててとにかく火照りを冷ますことをおススメします。しかし、直接お肌にあてるのはNGです。痛んだ肌に刺激が強すぎるためタオルなどにくるんで温度を調節してください。

ただし、あまりにも状態がひどい場合はできるだけ早めに皮膚科への受診をおすすめします。

ただの日焼けと侮るなかれ、程度の差こそあれ日焼けは”やけど”です。

2.とにかく保湿

しっかり患部を冷ましたらそれでOK!、、、、とはいかないです。

日焼けした後は肌の水分が奪われて乾燥している状態のため、潤いを与えてその後の肌トラブルを防ぐ必要があります。そこで使用するといいのが化粧水。ただし、肌に刺激の少ない敏感肌用の化粧水を使用したほうが肌には良いでしょう。その際できればコットンなどは使わず手で塗布していくことをおススメします。ただし、あまり強くこすらないよう注意してください。

肌が痛む場合は化粧水ではなくワセリンや保湿クリームなどの軟膏を使用して肌を乾燥から守ってください。

ただ、ここまでできる方はもともと日焼け対策している気がしますね。

3.とにかく水分補給

日焼けをした後は肌だけでなく全身が水分不足状態のため、内側からのスキンケアとして水分をたくさん摂ってください。冷たい水ではなく常温の水やスポーツドリンクがおススメです。同じ量を飲むなら経口補給水などが一番体に吸収されるのであまりガブガブ水を飲めないという方はこちらもご参考にどうぞ。

+α スキンケアに良い食べ物!

あとはスキンケアに良いといわれているビタミンを摂取するのをおススメします。

特にビタミンC、ビタミンA、ビタミンEが抗酸化作用など期待できてスキンケアに効果的です。

肌が紫外線を浴びると活性酸素が発生しメラニン色素が生成されます。このメラニン色素がシミやそばかすの原因なのですが、この活性酸素を抑える働きを持つのが抗酸化作用です。

ビタミンCはレモン・オレンジ・グレープフルーツ・イチゴ・キウイ・アセロラなどの柑橘系や果物などに多く含まれています。また、トマト・ブロッコリー・パプリカなどの緑黄色野菜にも多く含まれています。

サプリなども多く出ていますし、食品で十分な量を摂取できない場合はそれで補ってもいいかもしれません。水溶性ビタミンで体内に蓄積することはできないため、定期的に摂取する必要があります。

ビタミンAはほうれん草・人参・わかめ・レバー・ウナギなどに多く含まれています。

しかし、逆に妊婦さんはあまり摂りすぎないほうが良いようです。

ビタミンEはアーモンドや大豆などのナッツ類・イクラなどの魚卵や青魚に多く含まれています。

高い抗酸化作用を持つ栄養素でビタミンCと一緒に摂取することで抗酸化力が高まります。

まとめ

日焼け後は直後のアフターケアがとてもが大切です!

とにかく冷やして水分補給。そしてビタミンCをたっぷり摂ればとりあえずOK!ひどい場合は病院へ。

シミやシワを防ぎ健康的な肌を保つためにも日焼け後のケアはもちろん、日ごろの食事にも気を付けていく必要がありますね。

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