CX-02 ウィザードアークR4-55LO
発売日
2025年3月29日(土)
価格
2,200円(税込)
CX-02 ウィザードアークR4-55LO






ブレード:ウィザードアークR



ロックチップ:ウィザード

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「CXのブレードを固定するウィザードモデルのロックパーツ」



重量:1.73g ※平均値:1.73g
メインブレードとアシストブレードを固定するパーツ。
ビットの頭部分を使えば取り外しが楽です。
メインブレード:アーク

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「メタルの重量を外側に配置した円弧状の2枚刃で強い遠心力を生み出す設計。」




重量:29.08g ※平均値:29.08g
円弧形状の大型2枚刃の右回転メインブレード。
5枚刃になったウィザードロッドからウィザードアローの2枚刃に回帰したアローの正当進化版的な感じ(*´Д`*)
全体が緩やかな円弧形状な上、メタル部分も下段がごそっと円弧形状となっておりアシストブレードとの隙間が大きくなっています。
上から見ると円形に近い形状となりますが、裏面を見ると偏重心となっていることがわかります。
トップヘビーのため、遠心力はあるが倒れやすいです。
アシストブレード:R(ラウンド)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「内側を肉抜きした円形の刃でブレードの遠心力を底上げする。」




重量:4.64g ※平均値:4.64g
円形形状の大型2枚刃で横から見ると末広がりの下重心となっています。
メインブレードが重いためトップへビーの状況は変わらないですが下重心のR(ラウンド)はブレード全体のバランスを良くしてくれそうに思います。
ただ、メインブレードとの隙間が大きくなり、衝撃を受けやすいのかビット抜けのバースト耐性が低く感じます。
使用モデル:七色マルチ

ラチェット:4-55(フォーフィフティファイブ)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「ベイを低くセットするパーツ。ビットによってバースト耐性が変わらないシンプルな構造でブレが少なく、重心バランスの良い4枚刃を採用。」



重量:4.78g ※平均値:4.78g
バランスの良い4枚刃で現状最低身長の55となります。
ラチェットリングがなく1ピース構造でビットによってバースト耐性が変わらないタイプのロックとなっており、数値は30固定。(85と同様)
ビット:LO(ローオーブ)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「Oビットより1mm低く設計され、低重心化による持久性能向上を実現。」



重量:1.88g ※平均値:1.88g
スタミナタイプ初のL(ロー)系ビットでO(オーブ)ビットよりも1mm低い。
軸先の形状はO(オーブ)と変更なくシュート後は小円を描きながらスタジアム中央に向かっていく動きは変わらない感じ。
背が低くなった分重心は安定するがラチェットとスタジアムとの設地距離も近くなった分、バランスがよりシビアに。
ワインダーランチャー+ワインダー



まとめ
いかがでしたでしょうか!?
CXシリーズ2機種目はスタミナタイプのウィザードアークの登場です!
ウィザードロッドのワンベイ使用禁止に取って代わる新しいスタミナタイプとして期待が高いウィザードアークですが、CXシリーズのブレード全般に言えることかもしれませんがトップヘビーでブレード全体のバランスが悪く、攻撃を受けると姿勢を崩しやすく感じます。
また、4-55(フォーフィフティファイブ)かR(ラウンド)の影響かバースト耐性が低い印象です。
CX(カスタムライン)のブレードなのでカスタム可能なため今後登場のアシストブレードによっては化ける可能性は十分にあるように思います。
とはいえ、4-55(フォーフィフティファイブ)は現状最低身長のため重心を低くできる上、バランスの良い4枚刃のためスタミナ・ディフェンスに向いているように思います。
それでは良いベイブレードライフを!