ブレード:ウィザードアークR メタルコート:ブラック



ロックチップ:ウィザード

「CXのブレードを固定するウィザードモデルのロックパーツ」



重量:1.69g ※平均値:1.72g
メインブレードとアシストブレードを固定するパーツ。
ロックチップの取り外しの専用ツールも登場しましたが、ビットの頭部分を使っても取り外しが可能です。
メインブレード:アーク メタルコート:ブラック

「メタルの重量を外側に配置した円弧状の2枚刃で強い遠心力を生み出す設計。」




重量:29.35g ※平均値:29.20g
円弧形状の大型2枚刃の右回転メインブレード。
5枚刃になったウィザードロッドからウィザードアローの2枚刃に回帰したアローの正当進化版的な感じ(*´Д`*)
全体が緩やかな円弧形状な上、メタル部分も下段がごそっと円弧形状となっておりアシストブレードとの隙間が大きくなっています。
上から見ると円形に近い形状となりますが、裏面を見ると偏重心となっていることがわかります。
トップヘビーのため、遠心力はあるが倒れやすいです。
アシストブレード:R(ラウンド)

「内側を肉抜きした円形の刃でブレードの遠心力を底上げする。」




重量:4.70g ※平均値:4.68g
円形形状の大型2枚刃で横から見ると末広がりの下重心となっています。
メインブレードが重いためトップへビーの状況は変わらないですが下重心のR(ラウンド)はブレード全体のバランスを良くしてくれそうに思います。
ただ、メインブレードとの隙間が大きくなり、衝撃を受けやすいのかビット抜けのバースト耐性が低く感じます。
ラチェット:4-55(フォーフィフティファイブ)

「ベイを低くセットするパーツ。ビットによってバースト耐性が変わらないシンプルな構造でブレが少なく、重心バランスの良い4枚刃を採用。」



重量:4.78g ※平均値:4.76g
バランスの良い4枚刃で現状最低身長の55となります。
ラチェットリングがなく1ピース構造でビットによってバースト耐性が変わらないタイプのロックとなっており、数値は30固定。(85と同様)
ビット:LO(ローオーブ)

「Oビットより1mm低く設計され、低重心化による持久性能向上を実現。」



重量:1.89g ※平均値:1.88g
スタミナタイプ初のL(ロー)系ビットでO(オーブ)ビットよりも1mm低い。
軸先の形状はO(オーブ)と変更なくシュート後は小円を描きながらスタジアム中央に向かっていく動きは変わらない感じ。
背が低くなった分重心は安定するがラチェットとスタジアムとの設地距離も近くなった分、バランスがよりシビアに。
まとめ
いかがでしたでしょうか!?
限定商品の『CX-00 ウィザードアークR4-55LO メタルコート:ブラック』を開封しました‼
カスタマイズ自体はCX-02スターターと一緒ですが、メインブレードのアークがメタルコート化により重量UPしています!
ラチェットの4-55(フォーフィフティファイブ)はすでに再録されていますが、アシストブレードのR(ラウンド)とビットのLO(ローオーブ)は初再録となります。
カラーリングもピンク+ブラックとなりCXシリーズのカラーとなっています。
メタルコート付のメインブレードはカッコよくコレクターズアイテムとしてもありかと思います( *´艸`)
実際、そのままのカスタマイズではバーストをしやすく、さらにトップヘビーでブレード全体のバランスが悪く、攻撃を受けると姿勢を崩しやすく感じます(ノД`)・゜・。
それでは良いベイブレードライフを!