CX-12 フェニックスフレアZ9-80WW
発売日
2026年1月24日(土)
価格
1,700円(税込)
CX-12 フェニックスフレアZ9-80WW





ブレード:フェニックスフレアZ



ロックチップ:フェニックス

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「CXのブレードを固定するフェニックスモデルのロックパーツ」



重量:1.74g ※平均値:1.74g
メインブレードとアシストブレードを固定するパーツ。フェニックスモデル。
ロックチップの取り外しの専用ツールも登場しましたが、ビットの頭部分を使っても取り外しが可能です。
メインブレード:フレア

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「連打性能の高い厚みのある15枚刃によるカウンター性に優れた設計。メタルが塗装され性能がアップしている。」




重量:31.22g ※平均値:31.22g
15枚刃でカウンター性能高めのディフェンスタイプのメインブレード。
円形に近く細かい連打刃形状で分厚くバランスは良い。一部アッパー気味ではあるがほぼ水平向きの刃となります。
デフォルトでメタルが塗装されているフェニックスの系譜で重量もUPしており31g前半と重量級となっています。
一撃を加えて相手を弾くのではなく相手を削っていくスタイルです(*´з`)
アシストブレード:Z(ジリオン)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「円形に並んだ重厚な12枚刃により攻撃を弾いて耐え抜く設計。」




重量:6.62g ※平均値:6.62g
分厚く円形に近い形状でバランスの良い12枚刃。
大径で重量も6g中盤と重量級となります。
ラチェット:9-80(ナインエイティー)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「ベイを高めにセットするパーツ。連打に優れた9枚刃を採用。」




重量:6.76g ※平均値:6.90g
大きめの3枚刃と小さめの6枚刃がついており上から見るとおにぎり形状。連打が可能な9枚刃で高さが80と背の高いラチェット。
比較的バースト耐性も高くバランスも良いのでかなり汎用性が高いです(>_<)
ビット:WW(ウォールウェッジ)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「鈍角に尖ったWビットの軸先周囲を筒状の壁で囲い、さらにベイの傾きを抑えた設計。」



重量:2.40g ※平均値:2.40g
W(ウェッジ)ビットの軸先の周囲を波打つ壁で囲ったW(ウォール)系のビット。
元々姿勢制御力の高い倒れにくいビットでしたが周囲の壁のおかげでより倒れにくくなっています。
逆に傾かせて守ることには向いてなく、水平を活かせるブレードと組み合わせるのが良いですね(^_-)
使用モデル:不死原バーン

まとめ
いかがでしたでしょうか!?
CX化となったフェニックス『CX-12 フェニックスフレアZ9-80WW』を開封しました!
フレアの15枚刃、Z(ジリオン)の12枚刃、9-80の9枚刃を全部足して36枚刃のディフェンス力は伊達ではなく守りは鉄壁ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ
倒れやすいCXシリーズですがWW(ウォールウェッジ)なおかげで傾きを抑え、バトル終盤まで姿勢を保つことが出来ます。
ただ、衝撃吸収してしまうのかビット抜けのバーストが多い印象(個体差かな?)
それでは良いベイブレードライフを!