CX-11 エンペラーマイトデッキセット
発売日
2025年11月1日(土)
価格
5,000円(税込)
CX-11 エンペラーマイトデッキセット



ゴーレムロックM-85HN メタルコート:グリーン



ブレード:ゴーレムロック メタルコート:グリーン

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「相手の攻撃を受け止める連打形状の側面と、傾いたときに相手を弾く上方向の打撃面を併せ持つ設計。」




重量:34.56g ※平均値:34.29g
ゴツゴツした見た目のディフェンスタイプ。右回転ブレード。
UXシリーズで4機種目となるディフェンスブレードのゴーレムロックは側面は相手の攻撃を受け止める連打形状になっており下から見ると6角形に近い形状となっています。
また、上半分は多面構造となっており点で相手に当たりやすいため相手を弾きやすく、ディフェンスタイプでありながら高い攻撃力・カウンター力を持っています!
重量は中量級の中では重い方となっており、相手の攻撃に耐えるディフェンス力と相手を弾く攻撃力の両方を備えています。
ラチェット:M-85(エムエイティーファイブ)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「ベイを高くセットするパーツ。ビットのバースト耐性を一定にする構造によりブレが少ない、ジョイントがシンプルタイプのラチェット。メタルパーツにより重量が増加。」




重量:10.79g ※平均値:10.73g
初のメタル内蔵ラチェット。
5枚刃で他の85系のラチェット同様にシンプルジョイント。重量は圧巻の10g台となります!
ラチェット下段に円形にメタルが配置されているため、ラチェットのバランスは良く、背は高いですがベイ全体の重心を下げてくれます。
ただ、背が高くシンプルジョイントのせいで常にバーストリスクを感じることになるのは怖い
ビット:HN(ハイニードル)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「Nビットより1㎜高く設計され、傾きによるカウンター力を高めた。」



重量:2.10g 平均値:2.16g
N(ニードル)より1㎜高いだけでなく軸先の形状も変更されています。
軸先の傾斜が緩やかになったことで傾きにくくなっているが、その分パワーを込めるとシュート直後は少し暴れるような動きを見せる。
1㎜高くなったことで高さが60のラチェットを使用しても傾きによるスタジアムとの接触が抑えられ、ディフェンスタイプのビットだけどスタミナも両立している。
ジェットシュート(水平打ち)でXダッシュを狙ったり、ラッシュシュート(傾け打ち)でスタジアム中央付近に留まらせたりと自由度のかなり高いビットで扱いやすいです。
オススメ( *´艸`)
まとめ
いかがでしたでしょうか!?
「CX-11 エンペラーマイトデッキセット」から『ゴーレムロックM-85HN メタルコート:グリーン』を開封しました‼
初再録となるブレード:ゴーレムロックとラチェット:M-85(エムエイティーファイブ)を2つ含みビットも久しぶりの再録となるHN(ハイニードル)と全体的に高身長となるカスタマイズとなっております。ゴーレムロックはメタルコート付となり特別感が増しています(*´з`)
高身長を活かした上から叩きつけるコンセプトのベイですが、ゴーレムロックの良さはどちらかと言うと低めに使って下から弾き飛ばすことに長けていることと、M-85(エムエイティーファイブ)のシンプルタイプのロックと背の高さがバーストの危険性を高めています。また、HN(ハイニードル)がスタジアム中心で留まるのでカウンター狙いとなりますが、上述の通り背が高すぎるのでバーストの危険性が高くなりすぎています(ノД`)・゜・。
どちらかというと同セットに収録の「シャークギル5-60FB」の5-60FBをそのまま付けた方が多分強いですΣ(゚Д゚)
それでは良いベイブレードライフを!