CX-10 ウルフハントF0-60DB
発売日
2025年11月1日(土)
価格
1,700円(税込)
CX-10 ウルフハントF0-60DB





ブレード:ウルフハントF



ロックチップ:ウルフ

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「CXのブレードを固定するウルフモデルのロックパーツ。」



重量:1.71g ※平均値:1.71g
メインブレードとアシストブレードを固定するパーツ。ウルフモチーフ。
ロックチップの取り外しの専用ツールも登場しましたが、ビットの頭部分を使っても取り外しが可能です。
メインブレード:ハント

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「ブレード外周に重量を寄せた滑らかな形状の連打刃で高い持久性能と攻撃性能を両立した設計。」




重量:31.31g ※平均値:31.33g
滑らかな4枚の連打刃を搭載のハント!
メタルが外側に寄せてあるため遠心力が強いスタミナタイプのブレードです。
とはいえ、連打刃は滑らかではありますが、外側に寄ったメタルの重量で高い攻撃力を持っており、意外と相手を弾く場面も良く見ます。
また、ブレード全体が厚みもあるためディフェンシブな使い方も可能な万能ブレードです( *´艸`)
アシストブレード:F(フリー)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「外周のフリーリングが回転するギミックにより、攻撃を受け流して持久力を維持する設計。」


重量:5.77g ※平均値:5.79g
フリー回転刃を搭載のアシストブレード。
下からの攻撃を受け流すことが可能で重量も中量級上位クラス。
攻撃力はほぼ皆無でディフェンス寄りのスタミナタイプ。スタミナタイプではありますが、相手がアタックタイプの方が優位に立てます!
ラチェット:0-60(ゼロシクスティー)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「ベイを低めにセットするパーツ。水平方向からの攻撃に耐えやすい0枚刃の設計。」




重量:6.83g ※平均値:6.81g
刃が無い0枚刃の円形形状で高さが60と背の低いラチェット。
刃がないので横からのバースト耐性は極端に高いが下に伸びた3箇所の突起はウィークポイント
そこに当たるとバーストしやすいので注意が必要!
ビット:DB(ディスクボール)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「Bビットに円盤状の重りを付けた形状で、遠心力と粘りの回転を生み出す設計。」


重量:3.21g ※平均値:3.20g
B系のビット!円盤状の重りがついているため、その分既存のビットの中では最重量級となっています!
円盤状の重りがあることで、重心を下げる、遠心力で回転力を上げる、円盤部分が転がり粘る事が可能!
軸先は通常のB(ボール)と同様なので元々のスタミナも十分ありますがバースト耐性は低く、ビット抜けの心配が付きまとう点は注意が必要(+_+)
使用モデル:銀狼

まとめ
いかがでしたでしょうか?
新ブレードはウルフハントFはシルバーウルフの後継機でCX化されました!
シルバーウルフにも搭載のフリー回転刃はアシストブレードのF(フリー)で再現し、相手の攻撃をいなすことが可能となっています!
メインブレードのハントは外側にメタルを寄せているため高い持久力に加え意外と攻撃力もあり、相手を弾くことが可能です!
ラチェットには刃の無い円形の0系から高さが60の0-60が登場となりました!
引っ掛かりのない0枚刃に加え高さが低くなるほどバーストリスクが下がるのでスタミナ運用に期待が高まります(*´ω`*)
ビットのDB(ディスクボール)は子供達に人気で投票1位となっています😉
それでは良いベイライフを!