BX-49 ドランストライク4-50FF
発売日
2026年5月16日(土)
価格
2,200円(税込)
BX-49 ドランストライク4-50FF





ブレード:ドランストライク

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「メタルが中央まで繋がっていることで剛性が高く、重量級の6枚刃で強烈な連打攻撃が可能。」




重量:41.18g ※平均値:41.18g
ベーシックラインエクスパンドブレードの第一弾。ドランダガーの正統進化感が強め。
中央のギヤチップ部分まで伸びたメタルのおかげでBXシリーズながら重量もしっかりあり当たり負けをしないアタックタイプ。6枚刃と言いつつ実質巨大な3枚刃で一撃ずつが重いので使っていて楽しい。ただ、高重量の分スタミナロスも激しく威力の高い時に相手にぶつかりたい。
中心部にもメタルを配置したことで内重心寄りになっておりしっかり組めばちゃんと答えてくれる。
ラチェット:4-50(フォーフィフティー)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「ベイを低くセットするパーツ。攻撃をいなしやすい4枚刃を採用。」




重量:5.98g ※平均値:5.91g
4枚刃で高さが50と最低クラスのラチェット。
ロックの白い部分が少しだけ小さくバースト耐性も低くなっています。
ビット:FF(フリーフラット)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「ラチェットに対してフリー回転するビット。少し細めの平らな軸先が、スタミナロスの軽減とダッシュの速さを両立。」



重量:2.19g ※平均値:2.19g
ラチェットに対してフリー回転するためXダッシュ時のスタミナロスを軽減可能。
通常のF(フラット)よりも若干細くなっているがR(ラッシュ)、LR(ローラッシュ)と比べると太め。また底面に窪みがあることで暴れやすくR/LRほどのスタミナはない。
またF(フラット)ほどXダッシュを決めることも少なく噛み合わせなのかフリー回転で動いてしまうのか、もどかしい。
ワインダーランチャー ブラック×ブルー

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY


使用モデル:黒須エクス

まとめ
いかがでしたでしょうか!?
ベーシックラインエクスパンドブレードのドランストライクが登場となりました!
アタックタイプのシンプルな形状ながらギヤチップ部分まで伸びたことによる重量アップと内重心化で高い攻撃力を維持しながら頑強さも手に入れているように思います。
ただ、ブレードが重すぎると攻撃力が上がる一方でスタミナロスやバランスは取りにくくなるので良し悪し。シュートパワーによっても扱いやすさは変わると思うのでその辺は自分のスタイルに合わせる必要があるよなぁと思います(*´-`)
4-50(フォーフィフティー)は相変わらずバーストしやすいので使い所が難しいけどFF(フリーフラット)はアタック好きには少しだけスタミナも見れるから良いかもねᕦ(ò_óˇ)ᕤ
それでは良いベイブレードライフを!