BX-44 トリケラプレスM-85BS
発売日
2025年6月28日(土)
価格
1,500円(税込)
BX-44 トリケラプレスM-85BS




ブレード:トリケラプレス

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「大型のランチャーフックを持つ内重心構造により、攻撃を受けても弾き飛ばされにくい構造。」




重量:36.54g ※平均値:36.51g
大型で分厚いランチャーフックを持つ5枚刃右回転のブレード。
ゴツゴツしているように見えて意外と円形に近く、内重心構造で重量も36g台となるため、弾かれにくいディフェンスタイプのブレードとなります。とはいえ当たりどころによればちゃんとカウンター決めれるし、背を低くor傾かせてのランチャーフックアタックなどは相手をよく弾きます!
ラチェット:M-85(エムエイティーファイブ)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「ベイを高くセットするパーツ。ビットのバースト耐性を一定にする構造によりブレが少ない、ジョイントがシンプルタイプのラチェット。メタルパーツにより重量が増加。」




重量:10.65g ※平均値:10.71g
初のメタル内蔵ラチェット。
5枚刃で他の85系のラチェット同様にシンプルジョイント。重量は圧巻の10g台となります!
ラチェット下段に円形にメタルが配置されているため、ラチェットのバランスは良く、背は高いですがベイ全体の重心を下げてくれます。
ただ、背が高くシンプルジョイントのせいで常にバーストリスクを感じることになるのは怖い😨
ビット:BS(バウンドスパイク)

©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
「尖った軸先がラチェットに対して上下方向に沈み込み、着地の衝撃を吸収する設計。」


重量:2.03g ※平均値:2.02g
ビットのラチェットと干渉する部分を上げ、ストッパー部分を半球状にする事で少し浮いた状態を実現し、上下に沈み込むギミック付き!
軸先はN(ニードル)のような全体が尖ったものではなく、フラット面に突起が出ている状態。
突起も小さいため、フラット面がスタジアムと接地すると大きく動くので不意のカウンターも稀に発動(*´з`)
使用モデル:一心リュウ

まとめ
いかがでしたでしょうか!?
「BX-44 トリケラプレスM-85B」を開封しました!
メタル搭載ラチェットに注目が集まっていますがブレード自体も非常に面白く、現環境下でも十分活躍できるポテンシャルを持っているかと思います。
トリケラプレスは名前にある通り押し潰す事を想定した背の高いカスタマイズがベターっぽいですが、内重心を活かした背の低いカスタマイズの法がディフェンスタイプとしては使い安いと感じます。
また、メタル搭載のM-85(エムエイティーファイブ)はドラグーンEとの組み合わせで使う方が多いですが、送りで逆回転相手に上から被せていくのは定石だと思うのでありかと思います。元々E(エレベート)自体がビット抜けの多いビットなのでM-85を使っても体感変わらないのも良いですね。しかし、背が高くなった分バーストの危険性は増しています。
それでは良いベイブレードライフを!